叱る

コンセプト

久々に息子を叱って感じたこと──時には心を鬼にすることも必要

家族と過ごす中で「叱る」という行為ほど難しいものはありません。感情に任せて怒ってしまうのは簡単ですが、それは教育ではなく自己満足になってしまう。また、何も言わずに見過ごすことも、子どもにとって良い影響を与えるとは限りません。「叱る」と「怒る」は似て非なるもの。その違いを意識して向き合うことが、親として大切な役割のひとつだと思います。
身体づくり

「怒らない父」を目指して──感情ではなく、「冷静に伝える」を意識して変わったこと

以前の僕は、子どもたちや妻に対してすぐに感情的になってしまうことが多々ありました。それではいけないと気付き、行動を変え、今は、「怒る」ではなく「伝える」「叱る」ことを意識できるようになってきたように思います。感情ではなく、冷静に向き合うことで、家族との関係が変わりました。