身体づくり

買い物の際に家族を急かさなくなった心境の変化──家族ファーストで見えてきたこと

以前の僕は、つい自分の都合や効率を優先してしまい、妻や子どもの買い物のスピードを「遅い」と感じて急かすことが多々ありました。「早くして」「次行くよ」「次の目的地での時間なくなっちゃうよ」などと催促。一見些細なことですが、言われる側の気持ちが良くなることはありません。結果として家族の顔が曇る原因になっていました。
コンセプト

久々に息子を叱って感じたこと──時には心を鬼にすることも必要

家族と過ごす中で「叱る」という行為ほど難しいものはありません。感情に任せて怒ってしまうのは簡単ですが、それは教育ではなく自己満足になってしまう。また、何も言わずに見過ごすことも、子どもにとって良い影響を与えるとは限りません。「叱る」と「怒る」は似て非なるもの。その違いを意識して向き合うことが、親として大切な役割のひとつだと思います。
心づくり

ごめんなさいと言えることの意味──その変なプライド必要?

今までの僕は、自分のミスを指摘されたとき、自分の非をすぐに認めなかったり、最後まで認めずうやむやにしてしまうことがありました。「それではいけない!」と思い、そこからミスを指摘されたら素直に認めて謝ることを心がけています。頭では分かっていても、変なプライドが邪魔をする—その壁を乗り越えるために、家庭で実践している小さなコツと手順をまとめました。
マインドセット

言葉を変換する良いクセ―否定的なことを肯定的な言葉へ―

以前の私は、感情のままに否定的な言葉を口にしてしまうことがよくありました。今思い返すと、それは相手のことなんて何も考えず自分の感情をそのまま表に出していただけ。相手を思いやる余裕がなかったのだと思います。結果として、妻や子どもの表情が曇ってしまい、家庭に不必要な緊張感を生んでいました。そこである気付きが!
身体づくり

“怒らない父”から、“よく笑う父”へ──笑顔の家族と過ごすために

こんにちは、よく笑うようになったAaKii(AaKIi on X)です。今回のテーマ:怒らない父を目指したら、いつのまにかよく笑う父になっていた「怒らない」ことを意識してきたけれど、気づけば“よく笑う父親”になっていました。妻や子どもたちの...
マインドセット

家族も「別の一人の人間」であることを認識する

家族、特に妻や子どもとは毎日一緒に過ごすからこそ、「こうであってほしい」という気持ちが強くなってしまうことがあります。でも、誰かを自分の思い通りに動かそうなんて無理!協調し、話し合い、一緒に方向性を見出していくことが大事!ということに気づき、穏やかに耳を傾けることを意識してみる。そうすると家族が暖かく穏やかになっていきました。
身体づくり

「妻のことが好き」堂々と言えるようになった僕の変化

もともと僕は恥ずかしがり屋の人見知りで、自分の想いや考えを自ら表に出すことがあまりありませんでした。そんな僕が、今では同僚や友人の前で「妻が好き」と平気で言えるようになっています!なぜそう言えるようになった?そのことによってどう変化した?について綴っていきます。
心づくり

めんどくさいことからやる──その小さな選択の積み重ねが、良い方向へ導いてくれる

あなたが「めんどくさい」と感じること、他の人もそう感じていると思いませんか?ではその“めんどくさいこと”誰がやる??と考えている自分に、ある日ふと気づきました。そこから少し変換して、“まず自分でやってみては?”と思うように。やっていることはほんの些細なことばかりですが、家族や周囲の人が喜んでくれることに気づきました
マインドセット

自分のいちばん身近な人(家族)を大切にできない人が、他人を大切にできる?

「家族はいつでもそこにいる」そんなふうに、当たり前に思っていませんか。あるとき、ふと思ったんです。仕事仲間や友人を優先しすぎて、一番近くにいる“家族”を大切にできてる?自分の一番近くにいる人たちを大切にできない人が、他人を大切にしたり喜ばせたりできる?
マインドセット

「しててやってる」が消えた日──言葉にトゲがなくなった理由

みなさんもこんな感覚に陥ったことはありませんか?「やらされている」「頼まれたことを、やってあげている」という感覚。ある時、それってズレてる?そう感じ、意識を変えていくと優しい変化が生まれていきました。“自分で選んで、行っている”この意識に変わるだけで、生活の満足度、周りの反応が変わる