買い物の際に家族を急かさなくなった心境の変化──家族ファーストで見えてきたこと

身体づくり

こんにちは、家族ファースト修行中のAaKii(AaKIi on X)です。

今回のテーマ:つい急かしてしまう自分を卒業

ちょっとそこのパパさん!
休日家族でお買い物にでかけたとき、家族に
「まだ?」「早く次行こう」
とか言っちゃってません?

僕はとっても頻繁に言ってしまっていました、、、
これは良くない!ということに気づき、実践してみて見えてきたことを綴っていきます。

以前の僕は、つい自分の都合や効率を優先してしまい、妻や子どもの買い物のスピードを「遅い」と感じて急かすことが多々ありました。
「早くして」「次行くよ」「次の目的地での時間なくなっちゃうよ」
などと催促。
一見些細なことですが、言われる側の気持ちが良くなることはありません。結果として家族の顔が曇る原因になっていました。

以前の自分:効率優先で気づかなかった

日々の忙しさや時間管理の癖から、つい「自分中心」の見方になっていました。
せっかくの休日、家族と買い物に出かけて家族サービスをしつつ、少しでも自分の時間を作りたい。そんなマインドでいると、自然と買い物の時間を短縮するための行動や言動を取るようになってしまっていました。
──そんな身勝手な考えと行動が家族のペースを乱し、こどもたちの好奇心を削いでしまっていることに当時の僕は気づいていませんでした。
ひどいときにはショッピングモールで家族の50mほど先(もはや見えない)を歩いてしまっているような時もありました、、、

気づき:家族の時間はかけがえのないもの

そんな日々を過ごす中で、ふと「うちの子達が巣立つまであと〇〇年かぁ〜」と思うことがありました。

その時、ハッ!!
自分のことばかりを見て、自分のことばかりを考え、
家族に目を向けていない自分に、子どもたちはこの先優しくしてくれるだろうか、
子どもたちの今好きなものは何だろう?わからない、、、

それではいけない!
ようやく気づきました!

子どもたちと一緒に当たり前に買い物に行ける日はもうそんなに多くない。なら、その数少ないチャンスを大事にしよう。
私は心に誓いました。

そこから、まずひとつ
“買い物で急かさないこと”を自分ルールにしました。

すると、買い物の時間が単なる消費行動ではなく、家族の好みや価値観を知る絶好の機会になっていきました。

実践:急かさないための工夫

・出かける前に「今日は何を見る?」と短く確認する。
・買い物リストが必要なときは一緒に作る。
・待つ時間はスマホを見るのではなく、子どもの選び方を観察する。


こうした小さな工夫で買い物の満足度が大きく変わりました。

変化:家族の表情と会話が豊かに

僕が急かさなくなったことで、
妻は落ち着いて選べるようになり、
子どもは「これが好きなんだ」と
自分の好みを表現するようになりました。

さらに、私自身も
「こういう色が好きなんだ」といった新しい発見が増え、
「学校で流行ってるの?」といった会話が生まれ、
買い物が家族の会話と学びの時間に変わっていったのを感じます。

波及:仕事や他の場面へ波及

驚いたことに、プライベートで培った「待つ・観る・受けいれる」姿勢は職場でも役立っています。

同僚の意見を急かさず遮らず最後まで聞く、
会話の中ですぐに結論を出そうとせず一旦受け止め、考えてから発言する
──そんな小さな変化が人間関係を向上させ、周りに信頼感を与えているのを感じます。

まとめ:急かさないことは、相手を知る近道

買い物のスピードを無理に自分に合わせさせるのではなく、まずは自分が合わせるという選択をする。つまり相手を急かさない。

それだけで家族の新しい一面が見え、会話が増え、信頼が深まります。

これからも「家族ファースト」のクセを大切に、冷静で穏やかな父に向けて日々アップデートし続けたいと思います。

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最後までご覧いただきありがとうございました!

本記事が読者様のよりよい人生への一助になれれば幸いです。

この記事を書いた人:AaKii
家族ファーストを実践し、夫婦関係・親子関係の改善に取り組む。
実体験をもとに、より良い家庭作りのヒントを発信。
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